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マミーの日本語教師こぼれ話
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マミーの日本語教師こぼれ話 【奇跡のTAFEクラス-セーラとアリスの巻】
次に若い子は16歳のセーラで、「お金持ちお嬢様学校」に通う、いかにも若い女子高校生らしい子でした。セーラは大豪邸に住んでいる大金持ちの娘で、一度TAFEの教室が突然使えなくなったことがあり、彼女の家でレッスンをさせてもらうことになりました。TAFEのクラス全員で彼女の家を訪問したのですが、ものすごーいお城のような家でした。


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       お城のようなセーラーの家 
その次に若かったのが17歳のアリス。アリスは50歳の父親、ブルースと2人でTAFEに来ていました。アリスの母親はベトナム人で、ブルースは昔ベトナム戦争に行って、その時に出会ったのがアリスの母親だそうです。後に2人は結婚し、アリスが誕生したということです。アリスの目は青かったけど、顔全体はアジア系でした。ブルースはアリスのベトナムの名前を漢字で書いて教えてくれました。ブルースはひらがなはもちろん、漢字も書け、彼の日本語は既に上級ともいえるほどでした。しかしとうとう彼はどこでどうやって日本語を習得したのかは教えてくれませんでした。大きな秘密のようでアリスも父親の昔のことは知らないと言っていました。
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by linkprogram | 2006-07-27 17:41 | マミーの日本語教師こぼれ話