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マミーの日本語教師こぼれ話
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<   2006年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧
「日本語教師こぼれ話」 大親友レイシーとの出会い
ニーリムサウス小学校のすぐ隣には、ニーリムサウスハイスクールがあり、ハイスクールからも日本語を教えてくれと頼まれました。それで毎週火曜日は午前中小学校へ、午後はハイスクールに行くことになりました。ハイスクールでの初日、女優のように美しい家庭科の先生が「私のクラスで日本の料理を教えてくれない?」と職員室で話かけてきました。彼女があまりにも美人なので、「私はあなたのように美しい女性と会ったことは今までない」と真剣に言うと「そんなこと、今まで言われたことは一度も無い」ととても恥ずかしがっていました。彼女の名前はLacyレイシー、彼女とは今でも大親友です。私とジムの結婚式のブライドメイドもしてくれました。
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長女の伊織のゴッドマザーでもあり、私とジムが不慮の事故で亡くなった場合、レイシーが伊織の後見人となります。現在サンシャインコーストに滞在している伊織は休暇になるとクイーンズランド州から飛行機でビクトリア州のラトローブに住んでいるレイシーの家まで毎年行っています。
       伊織が生後6ヶ月のときの、名付けパーティ

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 Lacyと私は強い絆で結ばれています。将来、お互いのハズバンドが自分達より早く亡くなったら(ジムさんごめんね。)一緒に住もうね。と約束しています。
       6年前、生後3ヶ月の伊吹を連れてレイシーに会いに行きました。
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by linkprogram | 2006-03-29 17:29 | マミーの日本語教師こぼれ話
「日本語教師こぼれ話」 いよいよ日本語教師生活の始まり
イースターホリデー後、バーリンガー養護学校での私のタイムテーブル(時間割)も決まり、それぞれの学校の担任と話し合い、何をどう教えるかを決めていきました。私は体育(私は日本では体育教師の資格がありましたので)家庭科、日本語クラブを受け持ちました。バーリンガーの家庭科の先生、ケイト・スミスさんのご主人、デービット・スミスさんはニーリムサウスというとっても田舎の小さな小学校の校長先生でした。デービットに依頼されて、私はニーリムサウス小学校に毎週火曜日に行くことになりました。*10年後に長女の伊織がデービッドの計らいで、この小学校に留学することになるだなんて、もちろん夢にも思いませんでした。伊織が留学したとき、ローカル新聞に「母子2代に渡って」と掲載されました*
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by linkprogram | 2006-03-27 17:28 | マミーの日本語教師こぼれ話
「日本語教師こぼれ話」 運命のMtコジオスコ
楽しかったシドニーを後にし、キース・ラベル家と私は帰途に着きました。ドライブにドライブを重ね、ニューサウスウェールズ州と、ビクトリア州の境にあるMt.コジオスコ   に到着しました。そこはオーストラリアでは一番有名なスキーリゾートということで、私達は山小屋のような施設に泊まりました。その山小屋はスイスの建物のようで何ともステキでした。
 翌日、山の頂上にも登りました。
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この1年と半年後、同じ場所に私は夫のジムと旅行に来ることになるとは・・・このときはそんなこと夢にも思いませんでした。
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by linkprogram | 2006-03-26 17:27 | マミーの日本語教師こぼれ話
「日本語教師こぼれ話」 シドニーショーでの偶然
キースはシドニーショーの中で行われたドッグショーで審査員をしていました。
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 シドニーショーとは、日本語でいえば農業博覧会とでも言うのでしょうか?その年で一番立派な家畜が見れたり、羊の毛刈りコンテスト、薪割りコンテストなどがあります。
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また、ショーの会場には屋台もたくさん出ていて、ミートパイ、ホットドッグ、アイスクリームにスバラキ、私はいろんな食べ物を物色し、ついに巻きずしを売っている屋台を発見し、売っていたお兄さんに「日本のどこからきたんです?」と聞いたら、「成田!」私が「ふーん、私は広島。」と返したら、「え???わし(僕)も実は広島じゃ。安佐北区の可部よぉ。」と彼は言い、「私は安佐南区の安古市よぅね。」とまぁ懐かしい広島弁だこと。しかも広島県というだけでもすごいのに、地元がすごく近いだなんて・・・
 わたしにとってこの偶然は本当にうれしかったなぁ。
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by linkprogram | 2006-03-24 17:25 | マミーの日本語教師こぼれ話
「日本語教師こぼれ話」 刺激的なシドニー
ダーナムを出発して2日後、シドニーに到着しました。
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その日はキングスクロス周辺のコアラインホテルに宿泊しました。ホテルの屋上には大きなプールもあって、私はホストシスターの12歳の双子、ベリンダ、ルイースと泳ぎまくりました。誰が見ても私は彼女達と同年代・・・・・。しかし本当は当時私は26歳でした。(笑)
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 キースとトリッシュは、私をキングスクロスにも連れて行ってくれました。ご存知かもしれませんが、キングスクロスといえば、○○地区。私は生まれて初めて通りに立つ、プロステチュート(売春婦)を見たのです!!品行方正そのものの生活を送ってきた私には、驚くほど刺激的な場所でした・・・・。
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by linkprogram | 2006-03-21 17:24 | マミーの日本語教師こぼれ話
「日本語教師こぼれ話」 イースターホリデー
キースはオーストラリアでも有名な犬の審査員でしたので、シドニーのドックショーに招かれており、ちょうどイースターホリデーだったので私もキース・ラベル家族とシドニーまで車で旅行に連れて行ってもらえることになりました。シドニーに着くまでに途中2泊し、この旅行はキース家にとっても家族旅行でもありましたから、ゆっくりのんびり観光しながらの旅でした。
 最初に行った場所、レイクセントレンス。いくつかの湖と海がつながっていて、何とも美しい眺めでした。大きな洞窟もあり、(私個人の意見ですが、山口県の秋芳洞よりも大きいかな?)公園にはカンガルーがピョンピョン飛び跳ね、エミューは歩き回るなどなど、まさにオーストラリアの世界でした。
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公園では、ウォンバットの赤ちゃんを抱っこすることもでき、この日が私にとって、オーストラリアの動物を見て触った初めての日でした。
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 ドライブの途中、キースがエーキッドナ(針ねずみ)を見つけ、車を止めました。
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by linkprogram | 2006-03-20 17:22 | マミーの日本語教師こぼれ話
「日本語教師こぼれ話」 お庭にとかげ??
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ある日曜日、キースの庭で変な物体を目にしました。それはずんぐりしたとかげのような生き物で、「これがつちのこかしら??」と私は思いました。そして更に観察してみると、何と・・・・舌が水色ではありませんか!! 驚くわたしにキースが、これは「ブルータン」(青い舌、そのままですね。)だと教えてくれました。
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by linkprogram | 2006-03-18 17:21 | マミーの日本語教師こぼれ話
「日本語教師こぼれ話」 牛さんの行進とクッカバラ
私のホストファーザーで校長先生でもあるキースの家はダーナムという小さな村にありました。農場に囲まれていて、学校の帰りに、牛乳搾りをしてもらうために搾乳所に向かっている牛さん達の行列に出くわすと大変!!車を止めてその牛さん達の行列が通り過ぎるのを待たなければなりませんでした。
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キースの家のお隣さん達(隣と言えども、お家はかなり遠かった)は酪農場(デイリーファーム)や、肉牛の放牧をする農場(カトルファーム)があり、いろいろな種類の牛がいました。

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春になると農場には、ぽつぽつとマッシュルームが生えバケツにいっぱいとったものです。
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 朝や夕方になると、どこからともなく聞こえる笑いカワセミの鳴き声「クックックッ~、カッカッカッ~。」その声に私は感激しました。私にとってオーストラリアの音とは、牛の鳴き声+笑いカワセミですね。 クッカバラ・笑いカワセミ、今でも私の一番好きな鳥です。
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by linkprogram | 2006-03-17 17:20 | マミーの日本語教師こぼれ話