日本語教師アシスタント派遣 リンクプログラム
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「日本語教師こぼれ話」 シドニーショーでの偶然
キースはシドニーショーの中で行われたドッグショーで審査員をしていました。
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 シドニーショーとは、日本語でいえば農業博覧会とでも言うのでしょうか?その年で一番立派な家畜が見れたり、羊の毛刈りコンテスト、薪割りコンテストなどがあります。
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また、ショーの会場には屋台もたくさん出ていて、ミートパイ、ホットドッグ、アイスクリームにスバラキ、私はいろんな食べ物を物色し、ついに巻きずしを売っている屋台を発見し、売っていたお兄さんに「日本のどこからきたんです?」と聞いたら、「成田!」私が「ふーん、私は広島。」と返したら、「え???わし(僕)も実は広島じゃ。安佐北区の可部よぉ。」と彼は言い、「私は安佐南区の安古市よぅね。」とまぁ懐かしい広島弁だこと。しかも広島県というだけでもすごいのに、地元がすごく近いだなんて・・・
 わたしにとってこの偶然は本当にうれしかったなぁ。
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# by linkprogram | 2006-03-24 17:25 | マミーの日本語教師こぼれ話
「日本語教師こぼれ話」 刺激的なシドニー
ダーナムを出発して2日後、シドニーに到着しました。
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その日はキングスクロス周辺のコアラインホテルに宿泊しました。ホテルの屋上には大きなプールもあって、私はホストシスターの12歳の双子、ベリンダ、ルイースと泳ぎまくりました。誰が見ても私は彼女達と同年代・・・・・。しかし本当は当時私は26歳でした。(笑)
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 キースとトリッシュは、私をキングスクロスにも連れて行ってくれました。ご存知かもしれませんが、キングスクロスといえば、○○地区。私は生まれて初めて通りに立つ、プロステチュート(売春婦)を見たのです!!品行方正そのものの生活を送ってきた私には、驚くほど刺激的な場所でした・・・・。
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# by linkprogram | 2006-03-21 17:24 | マミーの日本語教師こぼれ話
「日本語教師こぼれ話」 イースターホリデー
キースはオーストラリアでも有名な犬の審査員でしたので、シドニーのドックショーに招かれており、ちょうどイースターホリデーだったので私もキース・ラベル家族とシドニーまで車で旅行に連れて行ってもらえることになりました。シドニーに着くまでに途中2泊し、この旅行はキース家にとっても家族旅行でもありましたから、ゆっくりのんびり観光しながらの旅でした。
 最初に行った場所、レイクセントレンス。いくつかの湖と海がつながっていて、何とも美しい眺めでした。大きな洞窟もあり、(私個人の意見ですが、山口県の秋芳洞よりも大きいかな?)公園にはカンガルーがピョンピョン飛び跳ね、エミューは歩き回るなどなど、まさにオーストラリアの世界でした。
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公園では、ウォンバットの赤ちゃんを抱っこすることもでき、この日が私にとって、オーストラリアの動物を見て触った初めての日でした。
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 ドライブの途中、キースがエーキッドナ(針ねずみ)を見つけ、車を止めました。
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# by linkprogram | 2006-03-20 17:22 | マミーの日本語教師こぼれ話
「日本語教師こぼれ話」 お庭にとかげ??
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ある日曜日、キースの庭で変な物体を目にしました。それはずんぐりしたとかげのような生き物で、「これがつちのこかしら??」と私は思いました。そして更に観察してみると、何と・・・・舌が水色ではありませんか!! 驚くわたしにキースが、これは「ブルータン」(青い舌、そのままですね。)だと教えてくれました。
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# by linkprogram | 2006-03-18 17:21 | マミーの日本語教師こぼれ話
「日本語教師こぼれ話」 牛さんの行進とクッカバラ
私のホストファーザーで校長先生でもあるキースの家はダーナムという小さな村にありました。農場に囲まれていて、学校の帰りに、牛乳搾りをしてもらうために搾乳所に向かっている牛さん達の行列に出くわすと大変!!車を止めてその牛さん達の行列が通り過ぎるのを待たなければなりませんでした。
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キースの家のお隣さん達(隣と言えども、お家はかなり遠かった)は酪農場(デイリーファーム)や、肉牛の放牧をする農場(カトルファーム)があり、いろいろな種類の牛がいました。

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春になると農場には、ぽつぽつとマッシュルームが生えバケツにいっぱいとったものです。
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 朝や夕方になると、どこからともなく聞こえる笑いカワセミの鳴き声「クックックッ~、カッカッカッ~。」その声に私は感激しました。私にとってオーストラリアの音とは、牛の鳴き声+笑いカワセミですね。 クッカバラ・笑いカワセミ、今でも私の一番好きな鳥です。
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# by linkprogram | 2006-03-17 17:20 | マミーの日本語教師こぼれ話